大信機器株式会社は、リーダ ライタ及び関連機器の製造販売、ISO15693,ISO14443typeA〔Mifare Standard(1Kbyte),Mifare Standard(4Kbyte),MifareUltralight〕のRFタグ(ICタグ)に対応

新製品情報

RFタグ用リレーBOX型リーダ/ライタ

13.56MHz帯 (ISO15693・Mifare対応)
                              印刷用カタログはこちら

            
                 リーダ/ライタ本体             標準アンテナ

製造ラインや検査ラインなどで、製品等の制御(仕分けなど)に最適な製品です。2チャンネルアンテナ端子と外部入出力各2点を有し、1台で2個のアンテナが接続できます(アンテナは同軸ケーブル付)。市販のリレー用HJシリーズ用端子台に接続して使用できるので、制御盤等に取り付け易い設計となっています。単純なリードライト機能だけでなく、内部ソフトウェアでリードライトの色々な条件設定が可能な機能を備えております。
例えば、データ比較機能は、センサなどの信号の入力のONをトリガーとして、本体にメモリされたデータと、アンテナで読み取ったRFタグの特定位置のデータとの比較を行い、一致、不一致・大小を識別して、瞬時に外部出力することが可能です。この機能を用いて、本体に、一定の比較条件のコマンドを設定しておけば、PLC(シーケンサ)を使わずに、リーダ/ライタ単体で、搬送ラインの仕分け部等の連続自動制御が可能です。また、部屋のドアの電子錠等を制御する入退管理システムなどにも利用できます。
また、RFタグの、連続かつ高速の自動読み込み・書き込みにも対応できます。
13.56MHz帯のISO15693またはISO14443 TypeA(Mifare)のRFタグに対応しています。アンテナ形状及び内部ソフトウェアは、ご要望によりカスタマイズが可能です。

データ比較機能例                  搬送ラインの自動仕分けシステムの運用例はこちら

トリガー
入力ON
条件1 タグデータ R/Wデータ 0に出力 or 1に出力
条件2 タグデータ R/Wデータ 0に出力 or 1に出力
条件3 タグデータ
R/Wデータ 0に出力
1に出力
条件4 タグデータ
R/Wデータ 0に出力
1に出力
条件5 タグデータ
R/Wデータ 0に出力
1に出力
注1 : タグ=RFタグ  R/W=リーダ/ライタ
注2 : 1点のトリガーに対して2点までの出力(0 or 1)が可能

  

例 条件3のとき、RFタグのデータと、リーダ/ライタのデータが一致していれば、一方(0)に出力し、
   不一致ならば、他方(1)に出力



                          主な仕様

型  番

HF−24BR(ISO15693対応)
HF−25BR(mifare対応)

準拠規格

ISO15693/ISO14443 TypeA

通信周波数

13.56MHz

インタフェース

RS-232C

8ビット ISO、パリティーなし、ストップビット1、通信速度 38400,19200,9600,4800bps

アンテナ

2ch接続可能(BNC)

外部入出力

入力2点、出力2点(フォトカプラ絶縁)

 動作環境

温度    0〜50℃ 湿度20〜80%RH  (但し結露なきこと)

 保存環境

温度 -10〜60℃ 湿度20〜80%RH  (但し結露なきこと)

電源

AC又はDC24V

 寸法/材質

110mm×27.5mm×34mm/樹脂製 重量90g(MAX)

備考

LAN対応品はオプション

     ■mifareは、PHILIPS社の登録商標です。

     ■製品の仕様は、性能改善等により予告なく変更する場合がございますので、ご了承下さい。

 

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