大信機器株式会社は、リーダ ライタ及び関連機器の製造販売、ISO15693,ISO14443typeA〔Mifare Standard(1Kbyte),Mifare Standard(4Kbyte),MifareUltralight〕のRFタグ(ICタグ)に対応

会社沿革

昭和 52年

 

大阪市浪速区下寺町にて、マイクロコンピュータ応用機器設計製作を目的に資本金350万円で設立。

昭和 53年

 

紡績ワインダーマイクロチェッカー(WMC)を開発。ユニチカ株式会社各工場に納入。

昭和 54年

 

スイミングスクール用POS端末を開発。株式会社エルムに納入。

昭和 55年

 

パートタイマー勤怠管理システム用磁気カード端末を開発。株式会社タカラブネ宇治工場に納入。

 

米国コモドール社製パーソナルコンピュータPET用IEEEバス接続、インパクトプリンタを開発。
松下電器貿易株式会社に納入。

 

歯科医院むけ、保険診療報酬請求書発行機「SAVEALLDENT」を開発販売開始。
24ドット漢字ディスプレイ装置、24ドット漢字プリンタ、ライトペン入力装置等を自社開発して搭載する。

昭和 56年

 

保険診療報酬請求支援システムが情報処理振興事業協会の特定プログラムとして認可され
受託開発を行う。

昭和 57年

 

保険診療報酬請求支援システムの開発が完了する。

昭和 58年

 

保険診療報酬請求支援システムを8086、16ビットパーソナルコンピュータに移植。
三洋電機製及び富士ゼロックス製。

昭和 59年

 

スマートカードの応用試作を行い、その短所を克服するため、無接点方式メモリーカードの開発に着手する。

昭和 60年

 

無接点方式メモリーカードの開発完了。

昭和 62年

 

ランダムアクセス可能なRシリーズLSIカードの開発完了。
米国ロックウェルインターナショナル社に技術供与。

平成 元年

 

EEPROM搭載型LSIカードの開発完了。

平成 2年

 

暗証機能付きIMPRIUMカードの開発完了。

平成 3年

 

フラッシュメモリー搭載スーパーFDカードの開発完了。

平成 5年

 

携帯端末「SMALSIOR21」の開発完了。

平成 7年

 

カメラ付き携帯端末「電子野帖」の開発完了。

平成 8年

 

資本金を1,000万円に増資。

平成 17年

 

8月 独自で無接点方式メモリーカード及びRFID機器開発、製造に関する事業を本格的に再開。

平成 18年

 

12月 第三者割当増資により、資本金を2,500万円に増資。

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